障害者の就労について
- めぐみん
- 投稿日:2023年2月13日 20時15分
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私は、広汎性発達障害という障害と二次障害で失声症があります。耳は聞こえるけど喋れないので、主に筆談をしています。
現在、福祉事業所に利用者として通所しています。
学生時代に福祉関係の専門学校に行っていました。(資格は取れなかったので無資格)
それもあって、地元の広報紙で「介護助手のお仕事見学ツアー」という記事を見て、興味を持ちました。
上記の障害とHSP(highly sensitive persons)気質はあるけど、もともと高齢者のお世話をするのは嫌いではなかったので、純粋にやってみたいなぁ~という軽い気持ちで申込をしてみました。
その仕事を見学したからすぐ働きたいとか、働けるとは思っていないので、もちろんゆっくり考えるつもりではいますが、いずれは、そういう補助的な仕事が出来たらいいなというのは考えています。
しかし、私の住む地域の人を含め、まだまだ発達障害者に対する理解が浸透していなくて、差別もたくさんあります。
そのため、なかなか障害者雇用が進まない現状があります。
私は介護助手の仕事に興味を持っていますが、この先、周りの人から「大変だからやめたほうがいいんじゃない?」とか「障害者にそんな仕事ができるの?」と言われるんじゃないか?と思うと不安も出てきます。
でも、自分の人生は自分のもので他人には分からないし、私が出来ることは、したいんですよね。
いずれ誰でも年を取るし、高齢化社会は避けられない問題で、介護現場は人材不足で、そのわりに日本にいる障害者より先に外国人を働かせるような風習に、私は「おかしい!」と思っています。
障害者だから出来ないことが多いんじゃなくて、障害者でも出来る仕事は、たくさんあると思うんです。
私のような障害者が介護助手の仕事に興味をもったり、働きたい!と思うことは、現在の日本にとって、ありえないと思いますか?
それとも、素晴らしい!と思いますか?
私は、介護助手がしたい!という夢を叶えるために動いていいんでしょうか?
ちなみに、私はイラストや物づくりが得意なので、デイサービスで働きたいと思っています。
コメント一覧(1)
竹内 里香
ママと子のいい加減探しのお手伝い
めぐみんさん、はじめまして。
新しいことをスタートする、チャレンジすることは、怖くて不安なものだと思います。
お気持ち、よくわかります。
そして、この気持ちは誰でも持っているのかもしれません。
めぐみんさんが仰っているら
『この先、周りの人から「大変だからやめたほうがいいんじゃない?」とか「障害者にそんな仕事ができるの?」と言われるんじゃないか?と思うと不安も出てきます。』は、『この先』の予想であって、「現実」ではありません。
それよりも、
『自分の人生は自分のもの』
『私が出来ることは、したいんです』
とも仰っていて、めぐみさんの中には、すでにお答えがあるのかなぁとも思いました。
私は、心の仕組みを学ぶ中で、
「怖い」を信じないで、怖い方に動いてみる。と教えていただいてます。人は、自分が頭の中で作ったストーリー通りに進めていきます。その世界は小さいのです。でも、その周りにはご自身の知らない世界が広がっているはず。
なので、「怖い」や「不安」を信じずに、ぜひ一歩、進めてみてください。そこには、もちろん、めぐみんさんの仰るような、めくみんさんの一歩を阻む方もおられるかもしれません。でも、きっと応援してくれる方もおられますよ。そちらがあることを信じて、そちらの「優しさ」や「愛」の方に意識を向けてみてください。
めぐみんさんの一歩や可能性を応援しております♡
竹内 里香
ママと子のいい加減探しのお手伝い
幼い頃から、妙に赤ちゃんからモテました。 いろいろと遠回りをしながらも、やはり赤ちゃんに関わるお仕事に舞い戻ってくる、人生の不思議さを感じています。 心の学びを通して、『今の現実』は私が選んで創り出してきたんだと愕然とし、また壮大さに唖然とするを実感中。でも、「私は、こっちを選ぶんだ!」と心に決めて生きてみると、私を取り囲む世界は、…