眠れない夜、心の奥に「深い悩み」が居座っていませんか?
Authorハレさん
- 公開日 2026年9月12日 18時49分
布団に入っても、目をとじても、ぐるぐると頭を巡る不安や焦り。
「早く寝ないと明日がつらいのに……」 時計の針が進む音だけが静かに響く夜、暗闇の中でたった一人、心の奥に居座り続ける悩みと戦っていませんか?
深く考えようとすると、過去の嫌な出来事や辛い記憶が、まるで昨日のことのように鮮明によみがえってくる——。 それがたまらなく恐ろしいからこそ、あなたはずっと、心の問題にきつく「蓋」をして、なんとか今日を生きてきたのだと思います。
「この蓋が開いてしまったら、自分が壊れてしまうかもしれない」 そうやって常に心の一部分でビクビクと気にしながら過ごす毎日は、どれほど緊張し、疲れ果てるものだったでしょう。
嫌なことに蓋をするのは、あなたが逃げているからではありません。 これ以上自分が傷つかないように、心があなたを守るために作ってくれた「安全装置」なのです。
だからこそ、無理にその蓋をこじ開ける必要はありません。
メールカウンセリングでは、嫌な記憶を無理やり暴き出したり、すべてを話すことを強制したりすることは決してありません。
「蓋を開けるのが怖い」「こんなことが嫌だった」 そんな、蓋の“まわりにある気持ち”から、あなたのペースで少しずつ吐き出していくだけでいいのです。
言葉にならない思いや、「つらい」「眠れない」という一言だけでも大丈夫。 あなたが一人で重い蓋を支え続けなくてもいいように、その横でそっと寄り添い、お気持ちをそのまま受け止めます。
今夜のあなたが、少しでも心の緊張を緩めて、静かな安らぎの中で眠れますように。 あなたのタイミングで、いつでもお声がけくださいね。
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嫌な記憶や言えない不安を抱える方へ、メールでゆっくりと寄り添う専門カウンセリングを行っています。対面ではないからこそ、あなたのペースでご相談いただけます。(全国対応・匿名相談可能)
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